第3章|ポジション確定ワーク(選ばれる理由を文章化)
この章のゴール
- ゴール:「誰に・何を・なぜ自分から買うのか」を言語化
- 完了条件:☑ 3点セット完成 ☑ 一言ポジション完成 ☑ 自己紹介文完成
🎥 本編動画
【第3章|社長決裁の構造】
1|決裁は感情で動く
社長は、
価格で決めていない。
安心できるかどうか。
これで決めている。
2|社長が恐れているもの
失敗。
責任。
説明。
「何かあったらどうする?」
この問いが常にある。
3|価格競争の正体
安い方が勝つ?
違う。
不安が消えた方が勝つ。
4|決裁の順番
認知
↓
興味
↓
信頼
↓
提案
↓
決裁
順番を間違えると落ちる。
5|最初に売るな
最初の目的は契約ではない。
次の一手を作ること。
問い合わせを生むこと。
6|DMの役割
売るためではない。
不安を言語化するため。
「これ、自分のことだ」
と思わせるため。
7|提案書の本質
説明資料ではない。
決裁の背中を押す資料。
社長が社内に説明できる資料。
8|価格の出し方
金額だけを出すな。
根拠を出せ。
工程
体制
保証
再発防止
構造を出せ。
9|報告書は信用資産
作業完了の報告ではない。
安心の証明。
積み上げれば、
紹介が生まれる。
10|決裁が通る構造
不安を拾う
↓
損失を示す
↓
安心設計を出す
↓
小さく試す
↓
継続へ
これが型。
✍️ 実践ワーク
ワーク1:4点セット
- 誰に:【 】
- 何を:【 】
- どう変える:【 】
- 相手が一番恐れていること:【 】
ワーク2:一言ポジション(20文字以内)
- 私は「【 】」の専門です。
(例)「空室リスクを減らす原状回復の専門家です」
「退去トラブルを防ぐ清掃設計の専門家です。」
ワーク3:自己紹介(コピペ用)
- 私は【地域】で【サービス】を提供しています。
- 特に【強み】に強く、【悩み】を【結果】に変えます。
- まずは【提案/無料診断/見積】からどうぞ。
(必要なら文章を整える)
✅ 実装チェック
□ 誰に・何を・どう変えるが完成
□ 一言ポジションが完成
□ 自己紹介文が完成
特典資料
🎁 この章の実践ツール
このツールを使わない限り、講座は完成しません。
