第1章|現状把握と目標設定(数字と行動の基準)
この章のゴール
- ゴール:感覚をやめて“数字で経営”に入る
- 完了条件:☑ 現状数字が出た ☑ 目標数字が決まった ☑ 今月の行動数が決まった
🎥 本編動画
第1章|構造思考のインストール
― 売上は努力ではなく、設計で決まる ―
はじめに
多くの事業者はこう考えている。
・もっと営業すればいい
・もっと紹介を増やせばいい
・もっと単価を上げればいい
だが断言する。
それでは安定しない。
なぜなら、
あなたが変えようとしているのは
“行動量”であって、“構造”ではないからだ。
第1節|売上の正体
売上は能力の結果ではない。
売上は
構造の結果
単発型の構造はこうだ。
営業
↓
受注
↓
作業
↓
終了
↓
また営業
毎回ゼロに戻る。
これをいくら頑張っても、
安定は生まれない。
第2節|構造とは何か
構造とは、
“勝手に次が生まれる仕組み”
単発型は
点で終わる。
構造型は
線になる。
営業
↓
受注
↓
安心設計
↓
複数物件化
↓
横展開
↓
分散
この流れを持つと、
営業の負担は減り、
売上は安定する。
第3節|安定の再定義
安定とは何か?
売上が高いことではない。
忙しいことでもない。
安定とは
来月の予定が見えている状態
そしてそれは偶然ではなく、
設計。
第4節|職人思考と経営者思考
職人思考:
・現場を完璧にする
・目の前をこなす
・忙しい=安心
経営者思考:
・構造を作る
・仕組みを回す
・予定が見える=安心
どちらで進むかで
未来は変わる。
第5節|TAKUMI MODELの全体像
この講座は
① 思想を変える
② 構造を作る
③ 武器を持つ
④ 継続させる
⑤ 分散させる
⑥ 価格を支配する
という流れで設計されている。
順番には意味がある。
武器から入っても、
思想が変わらなければ続かない。
第6節|あなたの選択
これから学ぶのは
テクニックではない。
構造設計。
努力型から
設計型へ。
単発型から
安定型へ。
ここで視点を変えられない人は、
この先を読んでも意味がない。
変えると決めた人だけ、
次へ進んでほしい。
✍️ 実践ワーク
ワーク1:現状を数字化(書ける範囲でOK)
- 先月売上:【 】円
- 先月粗利(ざっくりでOK):【 】円(または%)
- 問い合わせ数:【 】件
- 成約数:【 】件
- 平均単価:【 】円
ワーク2:今月の目標を決める
- 売上目標:【 】円
- 粗利目標:【 】円(または%)
- 平均単価目標:【 】円
ワーク3:行動基準(今月の“数”)
- 見積提出:【 】件
- 提案送付:【 】件
- 既存客フォロー:【 】件
- 紹介依頼:【 】件
ワーク4:売上げの設計式を書く
- 今月売上=(成約数)×(平均単価)
- 成約数=(問い合わせ数)×(成約率)
✅ 実装チェック
□ 現状数字が埋まった
□ 目標数字が決まった
□ 行動数が決まった
特典資料
🎁 この章の実践ツール
・月間売上管理シート
・利益率計算ワークシート
・行動数トラッカー
・最低利益基準シート
※必ず動画を見ながら入力してください。
このツールを使わない限り、講座は完成しません。
